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『コラム』

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RAGUplus(ラグプラス)
2021/03/26

たった7つのトレーニングの原則

元気な体を保つには必須となってくる、運動・トレーニング。

ですが、ただひたすらに運動・トレーニングをしていてもなかなか効果ってでませんよね。

目的に繋がらない内容だと筋肉や関節を痛めたり、鍛えたい部位にうまく刺激ができません。ではどんな風にトレーニングをしたらいいのでしょうか?

まずはやみくもにやるのではなく、効果的に実施するためにトレーニングの原則を意識してトレーニングや運動をおこなっていくことをオススメします。

たった7つのトレーニングの原則

特異性の原則

これは、“トレーニングのやり方によって効果が変わる”ということです。

つまり、トレーニングで刺激した部分にだけ効果は表れるよということです。

「筋力を上げたいなら高重量で回数少なく行う」「神経系に刺激を入れたいならバランスボールを使った運動をする」など一つ一つの目的に合わせてメニューをしっかりと変えてトレーニングを行うことが重要なのです。

オーバーロードの原則

トレーニングでは、“ある程度の不可を身体に与えることで機能は向上する”ということです。

なので、楽にできることばかりを続けていても機能はなかなか向上しないということなのです。少し「きつい」ことを続けて身体をレベルアップしていきましょう!

漸進性の原則

“少しずつレベルアップしていくことが重要”という原則です。

運動強度や時間、頻度などを少しずつでいいのでコツコツあげていくことが大切なんです。これはモチベーションにも関わってくることですよね。

意識性の原則

これはつまり、トレーニングするときに効いている部位や目的などをしっかりと意識しておこなうことで効果が変わるよ!いうことです。

全面性の原則

“全身バランス良く鍛えることが大切”という原則です。

トレーニングは同じ種目ばかりやるのではなくバリエーションをつけて 計画的に種目内容や目的へのアプローチを変える必要がありバランスよく強化していきましょう!

個別性の原則

“年齢・性差・体力・健康状態・運動歴など個人に合わせたやり方で行なうのがよい“という原則です。

これは本当に大切ですよね。無理をして怪我をしたりしないようにすることも重要です。

継続性の原則

トレーニングはやはり一時的にトレーニングを行うのではなく続けることにより効果や目的の達成に繋がっていきます。

一日数分でもいいので続けた方が絶対良いんです!

たった7つのトレーニングの原則

まとめ

これらの原則を意識することにより運動・トレーニングの効果を大きく発揮させることができます。

自分自身にあった内容や強度で、楽しく続けていくことが大切です。 “トレーニング”というとすごくハードルが上がりますが、そんなことはありません!

少しずつでも。一日5分でも続ければ2時間以上運動したことになります。Cittaでコンテンツを検索して、楽しくつづけてみましょう!


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