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『コラム』

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ラグスタ株式会社
2021/02/22

ウォーミングアップで痛みの出にくいカラダを作ろう

皆さん運動を行う前にウォーミングアップを行っていますか?

動かしにくいカラダのまま運動をすると怪我へのリスクが高くなってしまいます。

そこで怪我をせず運動するために大切になってくるのがウォーミングアップです。

 

みなさんの経験からも部活動や体育の授業の前にウォーミングアップでストレッチを行うことが多くあったと思います。

では、運動前に行うストレッチはどのようなものがいいのでしょうか?

ウォーミングアップはケガの予防のためにも重要

 

そもそもウォーミングアップは何のために行っているのでしょう。

先ほどお伝えした通りウォーミングアップは怪我の予防のために重要となります。

しかし、それだけではありません。

ウォーミングアップは試合や練習でパフォーマンスを向上させるためにも重要なのです。

「怪我の予防」「パフォーマンス向上」の2つの役割を果たすためにウォーミングアップを行うと以下の効果が得られます。

  • 体温上昇、筋肉が伸び縮みしやすくなる
  • 心拍数、呼吸数を上げる
  •  
  • 柔軟性向上
  •  
  • カラダを動かす反応を良くする
  •  
  • 様々な動作に対応する準備が行える

このようにウォーミングアップを行うことでたくさんの効果を得ることができるのです。

では、どのようなストレッチがウォーミングアップには適しているのか?

ストレッチには大きく分けて2種類あります。

静的ストレッチ

一つは同じ姿勢でゆっくり伸ばす「静的ストレッチ」です。

長座位体前屈や開脚などが静的ストレッチにあたります。

動的ストレッチ

もう一つは「動的ストレッチ」です。

ラジオ体操などカラダを動かしながらカラダを伸ばすストレッチのことを言います。運動前には動的ストレッチが適しています。

カラダを動かしながらストレッチすることで複数の方向に動きを出すことができるため、全身のカラダの連動性を高めることが可能です。

またウォーミングアップの効果である筋肉の柔軟性と体温を向上することができ、怪我の予防とパフォーマンス向上につなげることができます。

静的ストレッチは心身のリラックス、疲労回復の効果があるため、カラダを動かす準備をする運動前ではなく、クールダウンやケアに適しています。

では、運動前に簡単にできる動的ストレッチを2つご紹介します。

脚の付け根&もも裏ストレッチ

ウォーミングアップで痛みの出にくいカラダを作ろう
ウォーミングアップで痛みの出にくいカラダを作ろう
  1. 脚を前後に開き手をつきます。
  2. 前膝を伸ばしながらお尻を後ろに下げます。
  3. 前脚に体重をかけながら前膝を曲げていきます。

この動きを10回繰り返します。

脚の付け根&背骨可動域アップストレッチ

ウォーミングアップで痛みの出にくいカラダを作ろう
ウォーミングアップで痛みの出にくいカラダを作ろう
  1. 脚を前後に開き手をつきます。
  2. 前脚の内側に同側の肘を3回つきます。
  3. 腕を大きく開きます。。

この動きを10回繰り返します。

まとめ

このようにカラダを動かしながらストレッチを行うことで怪我のしにくいカラダを作ることができます。 ぜひ運動前にストレッチを行い、質の高い運動を行いましょう。


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